30代以降に多い「オレンジ毛穴」とは、皮脂分泌のピークが過ぎ、加齢により肌がハリをなくしていく事が原因となっています。
肌がたるむことによって、毛穴が楕円に変形していき、皮膚が萎縮して毛穴が目立ってくる状態のことです。
頬からアゴにかけてオレンジの皮のようになるので、「オレンジ毛穴」と呼ばれています。
別名、「たるみ毛穴」ともいわれます。
オレンジ毛穴の原因は、角質層の水分不足です。
角質層の水分が不足するとキメが乱れます。
すると毛穴が目立つ「乾燥毛穴」となります。
このまま角質層が水分不足であり続けると、肌弾力を維持しているコラーゲンが減少します。
すると、お肌を支えられなくなり、毛穴は重力のまま垂れ下がってしまうのです。
これを「たるみ毛穴」といいます。このように、加齢やお手入れの不足でおこってしまった「乾燥毛穴」は「たるみ毛穴」へと
進行していくのです。